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神戸製鋼(KOBELCO) ステンレス用溶接ワイヤ DW-309 1.2mm 12.5? ![]()
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| JIS規格 | JIS Z3323 TS309-FB0 |
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| 電源 | 直流(DC)を用い、ワイヤを+とするDC(+)で使用します。パルスを入れるとスパッタが増えることがあり、この場合はパルス無しで使用してください。 |
| シールドガス | 100%CO2を使用してください。Ar+20%~50%CO2も使用できますが、気孔欠陥が発生しやすくなります。流量は20~25L/minが適当です。 |
| 突き出し長さ | 0.9φで15mm程度、1.2φ・1.6φでは15~20mm程度が適当です。Ar+CO2の場合、CO2よりやや長めに突き出し長さを確保してください。 |
商品説明
【異材溶接の絶対王道】ステンレスと鉄をバキッと割れずにガッチリ接合!母材の希釈をねじ伏せ、欠陥ゼロを誇るNO.1肉盛りワイヤ。 「ステンレス×鉄のドッキングで迷ったら、コベルコのDW。」贅沢な高合金設計でクラックを根絶。客先の厳しい非破壊検査を一発クリアする業界スタンダード。 なぜ、失敗の許されない「各種プラント・ステンレスクラッド鋼・異材接合」の現場でDW-309が指名され続けるのか? 【圧倒的な耐割れ性】鉄の成分が混ざっても負けない!異材溶接でクラックを徹底根絶 Cr(クロム)とNi(ニッケル)を通常よりはるかに高く含んだ贅沢な高合金設計。ステンレスと鉄(炭素鋼・低合金鋼)を接合する際、鉄の成分がドロドロに混ざり合う「母材希釈」が起きても、組織が脆くなるのを完璧にガード!異材溶接で最も恐ろしい「高温割れ(ひび割れ)」を極限まで抑え込み、一発合格のタフな接合を約束します。 【完璧な肉盛りの下地を作る】ステンレスクラッド鋼の合わせ材側&308系肉盛りの下盛りに最適! 鉄の表面にステンレスの層を作る「クラッド鋼の初層溶接」や、鉄母材に308系ステンレスを肉盛りする際の「下盛り溶接」に絶大な威力を発揮します。1層目(ファーストパス)から割れに強い完璧なステンレスの下地を作れるため、2層目以降の本溶接へ最高の状態でバトンを繋げます。 【仕上げ工数を劇的に削減】スパッタ極少&スラグがペリペリ気持ちよく剥がれる! アーク(電気の火花)が綿のようにソフトに安定するため、バチバチ暴れる不快な火花(スパッタ)の発生を最小限に抑制。溶接後は、均一にビードを保護したスラグが、冷めると同時にチッピングハンマーで叩くだけでペリペリと気持ちよく剥がれます。後処理のグラインダーがけにかかる時間と人件費をゴソッと削減します。 プラント配管・機械フレーム・架台の製造:鉄のフレーム(構造物)にステンレスのタンクやパーツを取り付けるような、現場で頻発する「異材のすみ肉溶接」に。 大型容器・重工業・構造物補修:鉄の摩耗・腐食対策としてステンレスをタフに肉盛りしたい、強度と耐食性の両方が求められる重要箇所の溶接に。
商品仕様
| 製品名: | 神戸製鋼(KOBELCO) ステンレス用溶接ワイヤ DW-309 1.2mm 12.5kg |
|---|---|
| 型番: | DW309 |
| メーカー: | 神戸製鋼(KOBELCO) |



























































