### 【現場が選ぶ不動の黄金標準】国内トップシェア「富士電線」のJIS規格WCT22sq!軽快な取り回しと確実な通電性を両立
### 富士電線 溶接用電源ケーブル WCT 22sq 【本体のみ】
**「通電パワーと軽さのバランスが圧倒的!すべての溶接現場で絶対的な信頼を集める22sqキャプタイヤの決定版!」国内電線一流メーカー・富士電線工業が製造する、溶接用天然ゴムシースキャプタイヤケーブル(WCT)の22sq(22スケア)です。一般建築鉄骨、製缶工場、プラント配管、自動車・重機補修、出張メンテナンスまで、あらゆる溶接シーンをカバーする王道のプロ用電線。JIS規格に裏付けされた優れた導電効率により、インバーター溶接機の出力をロスなくダイレクトに手元へと伝え、息継ぎのないクリアで安定した極上のアークをお約束します。今お使いのホルダー、アースクリップ、JA-300ジョイントへの組み替え・リプレイス用としても最適な、電線本体(切り売り)仕様です。**
---
#### なぜ、軽快なフットワークと絶対的な安定通電が同時に求められるプロの現場で、富士電線「WCT 22sq」が指定され続けるのか?
* **【1. 現場のあらゆる用途をカバーする『黄金スペック22sq』】十分な電流容量を持ちながら、驚くほど軽快なフットワークを実現!**
「大容量の極太電線は重すぎて、現場内を引き回すだけで手首や腕がパンパンになる」「かといって細すぎる電線では熱を持ってしまいパワーが出ない」という現場の難題をクリア。
22sqは通電性と軽量性のバランスが極めて高く、200Aクラスの溶接に対応しつつ、高所足場や狭所での引き回しもラクラクこなせるため、現場作業の機動力を劇的に跳ね上げます。
* **【2. 国内トップメーカー『富士電線工業』のJIS規格に準拠した安心感】厳しい現場検査や官公庁案件にも自信を持って導入できるクオリティ!**
溶接ケーブルは、粗悪なインポート品やJISマークのない電線を使用していると、内部の銅線が細く規定の電流に耐えられなかったり、被覆の厚みが不均一で漏電のリスクが高まります。
本製品は、日本の厳しいJIS規格(JIS C 3404)をクリアした富士電線工業の正規品。製品の均一性、耐久性、安全性が高い次元で保証されているため、高い安全基準が課されるプラントやゼネコンの現場でも安心して資材選定いただけます。
* **【3. 天然ゴムシースならではの優れた耐久性とクラス最高峰のしなやかさ】ハードな環境に耐えるタフさと、扱いやすい柔軟性を高次元で融合!**
現場の床には鉄板の鋭いエッジやスパッタ(火花)、高温のノロが散乱しています。安価なビニール系ケーブルは熱い母材に触れると簡単に被覆が溶けてしまいますが、富士電線のWCTは高品質な天然ゴム化合物を採用しているため、熱や摩耗に対して抜群のタフさを発揮します。
さらに、しなやかに曲がる柔軟設計により、1日の終わりの巻き取り片付けも驚くほどスムーズに行えます。
* **【4. 自社仕様にカスタマイズ自在!『電線本体のみ』の自由度】ホルダー線、アース線、中間中継線のすべてにお使いいただけます!**
本製品は器具が付いていない電線のみの販売のため、工場や現場のレイアウトに合わせて「ホルダー用に5m」「アース用に5m」「中間延長用に10m」など、必要な長さを自由に切り出して加工が可能です。三立電器製のS300/M300/EB300や、JA-300ジョイントなどの標準規格器具へのカシメ(圧着)相性も抜群です。
---
#### 【仕様まとめ】プロの厳しい環境チェックに応える確かなスペック
* **商品名**: 富士電線工業 溶接用電源ケーブル WCT 22sq(電線本体のみ)
* **販売単位**: 【10m/20m/30m】 (※用途に合わせて必要なレングスを無駄なくお選びいただけます)
* **電線スペック**: 導体断面積:22 mm / 製造元:富士電線工業株式会社 / シースカラー:ブラック(黒色)
* **定格許容電流**: 連続:約 115 A / 使用率50%時:約 160 A / 使用率40%時:約 180 A(※一般建築鉄骨、製缶工場、プラント配管、自動車・重機補修、各種メンテナンスなど、中電流クラスのアーク溶接に完全対応)
* **材質**: 【導体】高純度軟銅より線、【シース(外皮)】最高級高耐熱・難燃・耐油・耐摩耗性特殊天然ゴム化合物
* **構造**: 単心・JIS規格(JIS C 3404)準拠・プロ仕様設計
* **用途**: 被覆アーク溶接(手棒溶接)等における直流/交流溶接機の二次側配線。手元ホルダー線、ワーク側アース線、JA-300ジョイント等を使用した中間延長コードの製作・リプレイス用。工場内作業、鉄骨施工、工場内製缶工事、プラント配管施工、出張修理・メンテナンス補修など、軽快な取り回しやすさと確実な耐久性が同時に求められるすべての溶接現場に
** 【溶接職人・鉄工所・現場管理者のお客様へ:製品寿命を最大化し現場事故を防ぐための最重要事項】**
本製品は、国内最高峰の富士電線製WCT22sqであり、卓越した耐久性を誇りますが、大電流がダイレクトに通電する「重要保安溶接資材」です。現場での予期せぬトラブルを防ぎ、本製品の優れた性能を100%維持するため、以下の運用・メンテナンス上の注意点を必ずご確認ください。
* **1. ケーブルを「リールに巻いたまま」、あるいは床で「とぐろ(トイ)を巻いた状態」での溶接は絶対厳禁です**
※22sqはしなやかでまとめやすいため、現場でついついリールやドラムに巻いたまま、あるいは床の上で何重にも円状に重ねて巻いた状態(とぐろを巻いた状態)のまま溶接アークを出してしまいがちですが、これは非常に危険です。大電流が流れるケーブルが巻かれた状態になると、強力な『電磁誘導(コイル効果)』が発生し、ケーブル全体が異常な熱を持ってしまいます。これにより、**【熱が逃げ場を失い、内部ショート、ゴムの急速な熱劣化、または溶接機の出力が著しく低下する】**という重大なトラブルの原因となります。使用時は、必ず床にしっかりと引き伸ばし、熱が空気中へ効率よく逃げるように配慮してご使用ください。
* **2. 器具(ホルダー・クリップ・ジョイント)取付時の「確実な圧着・増し締め」のお願い**
※22sq(22スケ)の電線に大電流を流す際、ホルダーやジョイントとの接続部(割スリーブやイモネジ部)の締め付けが甘いと、そのわずかな隙間で「接触抵抗」が発生し、**【使用中に手元や中継部が猛烈に発熱し、器具がドロドロに溶ける・焼き付く】**原因になります。電線を器具にセットする際は、確実にトルクをかけてカシメ・ネジ締めを行い、使用開始後も定期的に六角レンチ等で「増し締め点検」を行うことが、高級電線と器具を最も長持ちさせるプロの秘訣です。
* **3. 被覆の「深い傷」に関する日常メンテナンスと感電防止のお願い**
※WCTは抜群の耐摩耗性を誇りますが、万が一重機やフォークリフトに強く踏まれたり、鋭利な厚板のエッジに激しく擦れて「内部の銅線(コア)が見えるレベルの深い裂け傷」ができた場合は、決してそのまま使用を続けないでください。大電流が流れる芯線から現場の鉄骨や足場へ予期せぬアークショート(爆発・火花)を起こし、溶接機本体のインバーター基盤を破損させたり、作業員自身への重大な感電事故に直結します。傷を発見した場合は、すぐにその部分をカットしてジョイント等で繋ぎ直すか、新しい電線へお取り替えください。
商品説明
富士電線 溶接用電源ケーブル(キャプタイヤ)WCT22SQです。シースに天然ゴムを使用しているので、柔軟性・耐寒性に優れています。
商品仕様
| 製品名: | 富士電線 溶接用電源ケーブル(キャプタイヤ)WCT22SQ |
|---|---|
| 型番: | WCT2220 |
| メーカー: | 富士電線 |

























































